新型コロナウイルス窓口

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)が心配な時に取るべき行動として厚労省がわかりやすくフローチャートを作成しています。

強く感染を疑う方は、新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)に直接電話(平日日中は各保健所・土日祝日は03-5320-4592)をして相談(24時間対応)します。

感染を疑う方とは、発症2週間以内に・・・

  • 「新型コロナウィルス感染者」と濃厚接触をした者で、①発熱または②呼吸器症状がある方
  • 「流行地域を訪問した方」または「流行地域への渡航・居住歴がある方と濃厚接触した方」で①37.5度以上かつ②呼吸器症状がある方

と定義されています。

  • 濃厚接触;疑い事例との同居・長時間の接触、感染防護処置なしで患者の診察・看護・介護、感染の疑いがある方の体液などに直接接触
  • 流行地域;中華人民共和国 湖北省または浙江省  大韓民国 大邱広域市または慶尚北道清道郡

以上に当てはまらない方は、「風邪のような症状」「37.5度以上の発熱」「強いだるさや息苦しさ」が、4日以上持続する方(高齢・基礎疾患がある・妊婦の方は2日)は、感染を強く疑う方と同じように新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)に直接電話をします。

そのような症状がなく、微熱や軽い咳、感染に不安な方は、新型コロナコールセンターに電話(0570-550571)して相談をしてください。

以上のような機関に相談することによって受診が必要と判断された場合は、新型コロナ外来(帰国者・接触者外来)を受診し、医師が検査の必要あり、と判断した場合はウィルス検査を行います。陽性なら感染症指定医療機関の入院となります。

新型コロナウィルスが心配な方は、参考にしてください。

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えがおクリニック院長

池田衣里